乱立の動画配信サービスを経済的に活用する方法

今回の記事は乱立するVODサービスの選び方と経済的な活用方法をテーマにジリ貧の立場で考えをまとめます。

記事を用意する背景にふれておきます。

▼なぜVODの経済的活用方法をテーマにしたのか?

たくさんの動画配信サービス(VOD)が存在しあれもこれもと加入しているとサブスク貧乏に陥ってしまうのでは?

そこでサブスク貧乏に陥る危険を回避しながら効率的なVOD利用を提案するアイデアをまとめることにしました。

余計なお世話かもですがジリ貧からの提言です。

VODの重複契約でジリ貧に陥らないためにも今回の提案を参考にしてもらえたらと思います。

乱立の動画配信サービスと重複加入

生活に浸透しつつあるVODサービスは2020年現在で多くの企業が参入し数えきれないほどのサービスが登場しています。

代表的なサービスに【U-NEXT】や【プライムビデオ】の存在が思い浮かびます。

もちろんユーチューブも動画配信の代表格です。

そんなVODサービスは企業がこぞって参入し、総務省がとりまとめた統計データではかなりの市場規模を表しています。

>>【総務省】特集 IoT・ビッグデータ・AI~ネットワークとデータが創造する新たな価値~

こうしたコンテンツ型の配信サービスは毎月1000円前後のリーズナブルな料金で利用できる定額性が魅力です。

しかしサービスが多く、配信するコンテンツもそれぞれ微妙に違うところが非常に悩ましい問題となります。

ジリ貧の立場として最大の懸念は魅力的なVODサービスを複数契約してしまうところです。

つまりサブスクのムダ遣いです。

こういうサービスはだいたいがクレジットカード決済を利用するのでお金を払っている感覚が薄れるのも問題です。

リアルなお金のやりとりが発生しない利便性ゆえの問題がサブスク貧乏に陥らせます。

そこでジリ貧の経済状況にあるぼくが過去にいくつかのVODを加入してきた経験からムダを省いたサブスク利用例をここで提案します。

▼ジリ貧を防止するサブスク利用例とアプローチ

  • アマゾンプライムビデオをメインに活用する
  • 観たいコンテンツに応じて他社VODをサブ的に契約
  • サブVODは数ヶ月で解約する
  • 格安SIMなどの特典を有効利用する

こんなアプローチがムダを省いた効率的なサブスクの運用ができるのではと思っています。

では次章で詳しく解説していきます。

VODの経済的な契約方法

VODはまずどれか一つの契約をメインに考えます。

つまり固定的に契約を継続するサービスです。

ぼくの場合はやはり【アマゾンプライムビデオ】です。

【関連記事】沈まぬ太陽のWOWOW版はサラリーマンのバイブル!腐敗した組織と闘う主人公の生き方に学ぶ

もちろん他社VODにも優れたサービスは存在しますが生活全般に役立つのはAmazonプライムです。

アマゾンプライムなら映画やドラマを楽しむのはもちろん日用品のお買い物を送料無料で利用できます。

▼アマゾンプライムビデオをメインに活用

プライムビデオを選ぶ理由に動画配信機能だけではない機能や特徴に優位性があります。

たとえばネット通販で送料が無料になったり音楽視聴も定額の範囲で利用できます。

こちらの記事でコアなミュージシャン【ベンハーパー】の楽曲や作品をアマゾンプライムで配信するのかを確認しています。

【関連記事】AmazonMusicUnlimitedはベンハーパー作品を完全網羅?!コアな音楽ファンも大満足!!!

写真を保存できるストレージも容量無制限でかつ無料で利用できる環境です。

プライムビデオの機能には新作レンタルを別途課金で利用できます。

この機能で観たい作品をレンタルできればわざわざ他社VODを契約する必要がなくなります。

生活全般にメリットが得られるアマゾンプライムをメインに利用しない理由はありません。

毎月たったの500円ですよ!

アマゾンプライムビデオのデメリット

推しまくりのプライムビデオですがデメリットとしてイマイチなポイントをあげておきます。

視聴できる映画やドラマは旧作がメインなんだよね・・・

新作をレンタルで利用できますがその都度500円前後の課金になるので毎月複数の課金をしていくと経済的ではありません。

そこで必要に応じて観たい作品を配信するVODに加入する必要があります。

必要に応じて他社VODに加入する

アマゾンプライムをメインとして契約しながら便宜的に他社VODを短期で契約する作戦です。

短期での利用ならサブスクの重複契約でジリ貧に陥ることはありません。

もちろんほとんどのVODサービスは単月契約が可能になってます。

スマホ契約やネット回線のような2年しばりの契約形態ではありません。

つまり今月だけ利用して解約という方法が可能です。

だれにも叱られません。

しかも初めての契約なら初月はお試しで無料で利用できるVODがほとんどです。

使わない理由がありません。

しかしVODの無料お試しについて格安SIMが大好きなジリ貧のぼくは一つの発見があります。

格安SIMなどのVOD加入特典を有効利用する

格安SIMやネット回線の乗り換えを積極的に行ってきた経験で気づきました。

【関連記事】マイネオにMNP転入するメリットは?【旧型iPhone6で乗り換え検討】

格安SIMの契約にVODを1ヶ月無料特典を提案する会社が多いです。

光回線やワイマックス回線なども同様です。

そのタイミングと特典をうまく活用します。

最近ではワイマックス回線の機種変更特典を利用した経緯で数回目の【U-NEXT】を無料お試しを楽しみました。

【関連記事】WimaxモバイルルーターSpeedWiFi NEXT W06でVODは快適に視聴できる?【U-NEXTで検証】

最初のU-NEXTを利用したのは格SIMを契約した【BigLobeモバイル】からのオファーでした。

本来ならVODの無料お試しは一回こっきりのハズです。

しかしこうした回線業者からの特典を利用すれば一か月無料で楽しめます。

マイネオではU-NEXTと【Hulu】を扱っています。

光回線の【NURO光】への乗り換えでも【ひかりTV】を3か月無料で楽しむことができています。

【関連記事】ひかりTVはおすすめのVOD? デメリットは?契約するメリットはある?

(ひかりTVは2年しばりの契約が条件となり更新月以外の解約は違約金が発生)

なので格安SIMやネット回線の乗り換えを利用して経済的にVODを楽しむことが可能です。

注意点としては解約の手続きです。

しかし忘れたところで1000円程度の支払いです。

クレジットカードの請求ならマイページを確認していれば決済内容を把握できます。

VODならレンタルDVDのように返却するまで延滞金を確認できない環境ではありません。

結論!乱立の動画配信サービスを経済的に活用する

いろいろとジリ貧の見解を述べてきましたが最後に結論をまとめるとまずは一個メインで利用するVODを決めることです。

生活全般の利便性で選ぶなら【アマゾンプライム】です。

プライムビデオに他社VODサービスのアプリをダウンロードすれば【U-NEXT】や【Hulu】も【YouTube】もあらゆるVODを楽しめます。

つまりプライムビデオがプラットフォームの機能を果たします。

アマゾンが販売する視聴デバイス【Amazon Fire TVスティック】を大画面テレビに装着してテレビとVODの利便性がさらに高まりました。

【関連記事】ワイマックスホームルーターで【Amazon Fire TVスティック】は観れる? 映像のカクツキは?

めちゃ便利です。

おかげでコロナ禍の外出自粛期間に巣篭り生活も快適に楽しく過ごせました。

プライムビデオを月額500円で利用しながら必要に応じて複数のVODを利用しても単月あるいは数か月の契約ならそんなに生活コストとして負担にはならないです。

余談ですが最近ぼくはコンフィデンスマンJPの新作【プリンセス編】を劇場で鑑賞して面白さにハマってしまいました。

【関連記事】映画【コンフィデンスマンJPプリンセス編】の前作を観ずに鑑賞した印象と面白さの分析

しかし残念なことにテレビ版コンフィデンスマンを自分は全話観ていないのです。

調べてみるとフジテレビが運営するVOD【FODプレミアム】でテレビ版コンフィデンスマンを配信していると知りました。

でもコンフィデンスマンを全話観るだけならひと月あれば十分です。

ゆっくり見たとしても二か月あれば余裕でしょう。

観たい作品を楽しんだらさっさと解約してダラダラと継続しない!これを鉄則として守ればサブスク貧乏を恐れることはないと考えます。

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