生活コスト削減で気軽にサブスク!もうサブスク貧乏とは呼ばせない!!!

最近ブームになりつつあるサブスク

(すでに人気になっているか・・・)

正式名称はサブスクリプションと呼ばれ、定額料金でサービスを利用できる仕組みになっていてあらゆるモノやジャンルで展開されています。

サブスクを定義している世間のイメージでは映画や音楽を楽しむような定額サービスがメジャーな存在です。

もちろんストリーミングサービス以外でも家具やファッションなどあらゆるジャンルでサブスクが提供され便利な時代になったとつくづく感心しています。

そんな充実してきたサブスク環境でユーザーとしては便利になる反面、いろいろと問題も出てくるんではないでしょうか?

その問題とは?

それはサブスクを幅広く利用しすぎて課金がかさみサブスク貧乏に陥る危険です。

今回の記事はそういった【サブスク貧乏】に陥らない対策として日頃から生活コストを意識して身軽になっておく体制が必要だと考えました。

ではなぜ、サブスクに危機感を感じるのか?

サブスク貧乏にドロップアウトしないための環境作りを解説したいと思います。

サブスクへの危機感と懸念

ぼくは現在、ギターレッスンサイトとアマゾンプライムと言う2つの定額サービスを契約しています。

アマゾンプライムはもう説明は不要かと思いますが、ショッピングサイトの買い物の送料を基本無料にしながら、映画など映像作品と音楽をストリーミングできるサブスクといって良いサービスです。

もう一つのギターレッスンサービスも同様にエレキギターのレッスン動画を定額で利用できるサービスです。

ぼくが利用しているレッスンサイトはアメリカで活動する日本人ギタリストの【森 孝人さん】が運営するMori Music TVです。

Mori Music TVはこちら
↓↓↓
http://www.morimusic.tv/

Mori Music TVは講師ギタリストの森 孝人さんのお人柄に魅力を感じてサービスの加入を決めました。

おかげで下手だったギターがちょっとだけですが上達したことと、練習が楽しくなりました。

しかしですね、冒頭でも触れましたが世の中サブスクサービスで溢れかえってきて動画視聴できるVODサービスや定額制のギターレッスンがたくさん登場してきてます。

音楽ストリーミングもApple Musicもあればグーグルプレイミュージックも存在し重複して加入してしまうケースもありますよね?

現在ぼくが契約するアマゾンプライムは月額なら¥500と言うかなりリーズナブルな料金体系ですが、安いだけにコンテンツがイマイチ物足りない印象もあります。

で、結局アップルミュージックにも加入してしまうと言うケースが考えられます。

その結果、いろいろと懸念する事態が複数のサブスクサービスに加入した挙句にサブスク貧乏に陥るケースが考えれると思うのです。

新しいサービスが登場するとやっぱり興味をそそられ、試してみたいなと思ってしまうのも我々の弱さです。

そもそも人間は浪費家で、国や資本主義社会は国民に浪費させようと仕向けているのも明確な事実です。

我々は面白いモノや、目新しいことに興味をそそられ、ついつい手に取り周囲の人間に自慢し承認欲求を満たそうとしています。

承認欲求はいささか飛躍しすぎかもですが、サブスクは浪費を促す一つのワナだと考えて良いでしょう。

サブスクは悪か?必要か?

サブスクは確かに便利で画期的な仕組みです。

NetflixやU-NEXTのVODサービスなんて月額料金はたかだか1000円前後です。

【関連記事】漫画村の代わりは?適法で安全なコスパ抜群のサブスクサービスはこの3つ!!!

その金額で一ヶ月間、映画やドラマが見放題で利用できることを考えるとコスパは抜群です。

レンタルDVDと比較すると料金面でのメリットは歴然です。

しかしですね利便さに心を奪われアレもこれもと加入し過ぎることに注意が必要です。

こうした自制の上、本当に必要なサービスを見極めてもいくつか利用したいサブスクがきっと存在するでしょう。

その時にどう判断しますか?

加入を見送り断念しますか?

家計の予算的にはギリギリなんです。

例えば多少ムリしてでも欲しいモノってありますよね?

けれど浪費は破綻を招きます。

そこで対応して置きたいことが生活コストを下げる体制作りです。

つまり身軽な家計にしておくことが重要です。

サブスク貧乏にドロップアウトしないための環境作り

サブスクに加入するために生活コストを下げておくと言う説明も矛盾しているような気もしますがぼくは正気です。

ささ、肝心なポイントはどうやって生活コストを下げることができるかと言う点です。

早い話がマネーと支払いに関わる契約の見直しです。

ぼくが家計を軽くするために実践しているのは下記の項目です。

  1. 格安SIMの契約
  2. 【関連記事】【格安SIM】初期設定が不安なアナタに朗報!サポート体制がズバ抜けて充実のMVNO会社を教えたい

  3. 保険の見直し
  4. ネット型自動車保険への乗り換え
  5. ネット回線の乗り換え
  6. 【関連記事】NURO光のメリットと特長は?VODサービスにもお得に加入できる?

  7. ポイント還元率が高いクレジットカードの発行
  8. 【関連記事】シェルPontaクレジットカードを契約した理由は? カーユーザーにメリット満載!

これらをゴリゴリに展開すれば年間で生み出す余剰資金は軽く9万円くらいの成果が得られます。

嘘だというなら騙されたと思って格安SIMを使ってみてください。

笑っちゃうくらい携帯代が安くなります。

食費を切り詰めて家計を絞ってもムリがたたれば健康的な生活を送ることができません。

なので極端な節約や倹約に意識を向けるよりも、リーズナブルな料金プランに変更する方が健全です。

近頃ではネットでの申し込みで契約する方法が中心になってきているので情報さえ集めれば解約や乗り換えなんて超が付くほどカンタンです。

つまりインターネットをプラットフォームにしたサービスに切り替えることで結構な額の余剰資金を作れます。

いささか言い過ぎかもですが、やらない人は本当に損していると思います。

(いわゆる情報弱者)

ほんのちょっとのリテラシーと少しの手間だけで年間で結構な金額の余剰資金が作れるんです。

全てを一気に変えることはできないのでまずは格安SIMの利用からスタートしてはいかがでしょうか?

大手携帯会社の契約から格安SIMのプランに切り替えるだけでVODサブスクサービスの料金なんて余裕でまかなえますよ。

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