映画【コンフィデンスマンJPプリンセス編】の前作を観ずに鑑賞した印象と面白さの分析

コンフィデンスマンJP【プリンセス編】を映画館で鑑賞してきました。

最新作映画の公開に合わせたドラマ版コンフィデンスマンJPを見て面白さにハマってしまいました。

つまりこの作品の存在と面白さに実はそれほど興味を持っていなかったのです、再放送を見るまでは!

今回の最新作【プリンセス編】には先日お亡くなりになった三浦春馬さんが出演されています。

非常に悲しい出来事ですが作品で彼の姿を観てしまうと事実を受け入れることができません。

追悼の意味も込め映画館へと向かいました。

劇場でコンフィデンスマンJPを観た感動と魅力をネタバレを回避しつつ記事でしたためます。

コンフィデンスマンJP【プリンセス編】の印象

コンフィデンスマンJPのドラマ版を2話分しか観ていなかった状況で今回公開のプリンセス編はやや情報不足ではありましたが十分に楽しめる内容の映画でした。

ダー子を演じる長澤まさみ氏の演技がやはりキレキレで観ていて飽きないですね。

3人のコンフィデンスマンのリズミカルな掛け合いと子猫ちゃんたちの活躍が見どころです。

めちゃ面白かったです。

(ネタバレ回避なので詳しく言えない)

コンフィデンスマンの意味は?

余談的ですがコンフィデンスマンの意味を確認してみました。

知らなかったのでこの機会に勉強です。

意味はすなわち【詐欺師】です。

そしてキーワードである【confidence】には信頼という意味があります。

【グーグル検索】>>コンフィデンスの意味は?

すなわち信頼関係を構築したうえで騙す人という意味で【man】がくっつき詐欺師という意味と理解しました。

こちらのページで紹介されるご見解も参考にしました。

https://kiwi-english.net/25790

では余計なお世話ですがこの作品の魅力を上げてみます。

プリンセス編【コンフィデンスマンJP】の魅力

あくまで個人的な見解として本作の魅力を取り上げます。

  • テンポよくストーリーが進んでいく
  • 登場人物それぞれが魅力的なキャラ設定
  • どんでん返しでドキドキする
  • 誰も死なないし血を流さない
  • 救いがある

こんな魅力がコンフィデンスマンJPを面白くさせている構造ではないかと考えています。

ストーリーとしてはかなり緻密に練られている作品だと思います。

こんな複雑な脚本を作る人の仕事のやり方に興味を抱きます。

ちなみに本作品の脚本はドラマ版から一貫して【古沢良太氏】という人物が担当しています。

ウイキペディアから古沢良太氏が関わった作品情報を求めると過去に担当した映画作品に【キサラギ】があります。

このキサラギは数人程度の登場人物の条件で室内環境が物語の舞台になっています。

そんな限られた条件で視聴者を退屈させないストーリー展開を持つ映画に仕上げられていて工夫が凝らされている作品です。

キサラギを手掛けた脚本家さんならコンフィデンスマンJPの面白さに「なるほど」とうなずいたワケです。

さて本作品【プリンセス編】はジェシーこと三浦春馬氏の華麗なダンスシーンや表情を拝見できる貴重なシーンが収められています。

悲しく受け入れがたいことですが彼の意思を尊重してあげるしかありません。

さまざまな作品に出演し多様な役を演じた経験がある人なら自死が良くないと百も承知だったと推測します。

(本当に自死だったのかという疑問も持つが)

現に彼は難病を抱え死にゆく人物を演じる作品に出演しています。

【グーグル検索】>>三浦春馬氏主演【僕のいた時間】

さらに三浦春馬さんは近夏に放送される戦争を題材にしたNHK製作の特集ドラマに出演されています。

>>NHK製作太陽の子

これほどの経験を積み重ねた人物が導いた答えです。

われわれは受け入れるしかありません。

前作ロマンス編を観ずに【プリンセス編】を楽しんだ反省点

情報不足の状態でプリンセス編を鑑賞しただけに登場人物の関係性がイマイチ良く理解できなかったところがありました。

たとえばジェシー(三浦春馬氏)がダー子とダンス中に赤星(江口洋介氏)の姿を観てビビッてしまうところです。

(ネタバレすいません)

そこでプリンセス編の前作である【ロマンス編】を観て学ぶ必要があると確信しました。

(ただただ観たいだけ)

ちょうどタイミング良くモバイルルーターを契約しているワイマックス回線の特典を利用しU-NEXTにお試し入会できたので、前作ロマンス編を視聴できるのかリサーチしてみるとラインナップされていることが分かりました。


U-NEXTで早速初回特典のポイントを活用しコンフィデンスマン【ロマンス編】を楽しませていただきました。

劇場で観たプリンセス編も盛りだくさんの内容で見応えある作品でしたがロマンス編もめちゃ面白いですね。

面白すぎて【アマゾンFIRE TVスティック】を装着したテレビからもロマンス編を見ちゃいました。

アマゾンFire TV Stickをテレビに装着し契約の動画配信サービスのアプリをダウンロードすれば大画面で映画やドラマを楽しめます。

今回は光回線と同時契約中のワイマックスルーターの特典を利用しVODの【U-NEXT】をFIRE TVスティックにダウンロードしてます。

Fire TV Stickについてはこちらの記事で触れています。

【関連記事】>>Fire TV Stickの利用方法

さてロマンス編を確認したことでプリンセス編の内容と登場人物の相関性が理解できました。

この理解のうえで、できればもう一度プリンセス編を劇場で鑑賞したいところです。

そんな意味で今回の最大の失敗はコンフィデンスマンJPドラマ版と前作【ロマンス編】をチェックおくべきだったという後悔です。

しかしこんな失敗があってもこの時代にはVODという便利なサービスがあります。

前作のロマンス編はU-NEXTで視聴できました。

もう一つ気がかりなところはドラマ版を全話観ていないことです。

調べて見るとフジテレビが主導のVODサービスの【FOD】でドラマ版を全話配信しています。

コンフィデンスマンJP

すでにプリンセス編の次回作として【英雄編】の製作決定も報道されています。

今からめちゃくちゃ楽しみではありますが、最新作が公開されるまでにドラマ版を視聴しておかねばと焦る日々を送っています。

ジリ貧おじさんの編集後記

東出くんのゴシップニュースにはいろいろと意見もあるかと思いますが作品に罪はありません。

東出くんの演技にも「大根」とか「セリフ棒読み」との見解もあります。

しかしコンフィデンスマンで観る【ぼくちゃん】の演技と雰囲気はかなり良い感じだと思うのですが?

いかがでしょうか?

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