予算三万円でグッスリを実現したマットレス併用の睡眠環境!【エアウィーヴ無用】

この記事ではできるだけお金をかけず予算3万円で睡眠環境を構築した実体験を解説します。

バカ高い【エアウィーヴ】なんて買えないけど寝苦しい睡眠環境を改善したい!の悩みに応える内容です。

固めのコイルマットレスと低反発系マットレスの組み合わせで疲労感を改善した睡眠環境を手にれることができました。

この解決に役立てたのがGOKUMINマットレスとAvencoマットレスの二つのアイテムです。

高額なマットレスなんて無用です。

この感動を記事にしたためます。

では本文で詳しく解説します。

予算三万円で実現したうれしい睡眠環境

今回は少ない予算で睡眠環境の改善を目的にマットレスの買い替えを行いました。

まずGOKUMINマットレスを夫婦2名分を購入しました。

GOKUMINの寝心地に問題を感じたぼくだけがAvencoマットレスを購入しその感触の良さに感動しお嫁ちゃんの睡眠環境に横展開しています。

アマゾンでのGOKUMINマットレスの高評価を頼りに購入しましたがぼくには固すぎるクッション性でした。

固さを軽減するためのAvencoマットレスを活用し疲労感のあった寝心地が改善されました。

どちらのマットレスもアマゾンから購入です。

どちらのマットレスもセミダブルとダブルサイズを指定し、総額で¥59,412かかっています。

GOKUMINとAvencoマットレスひとつづつでの組み合わせだと単純計算で¥29,706です。

ジリ貧の立場としては痛い出費ではありますがマットレス相場価格で考えるとかなりコスパに優れます。

シングルサイズで構築すればもっと予算は少なくて済みます。

ではそれぞれ二つのマットレスが持つ特徴について使用感を根拠にレビューします。

GOKUMINマットレスとAvencoマットレスの特徴

GOKUMINマットレスは日本メーカの商品です。

一方のAvencoマットレスは中国メーカーです。

どちらも質感や仕上がりの印象は悪くありません。

ではそれぞれを具体的に解説します。

▼【GOKUMIN極厚20cm】 高密度スプリングコイルマットレス

GOKUMIN極厚20cmマットレスはやや固めのクッション性を評価し選びました。

なぜなら柔らか過ぎると最も体重のかかる腰のあたりがスグにヘタってくることを想定したからです。

柔らかめのマットレスだと沈み込みが強いことも懸念しました。

実際にマットレスが届いて寝転んでみた印象ではやはり固めの寝心地です。

固いなあと思いつつも身体が慣れるまである程度は時間が必要と考え約1ヶ月間様子をみてきました。

しかし身体障害があり寝返りをしない自分には固すぎたようで合いません。

お嫁ちゃんは健常者なので自由に寝返りを取りながら睡眠をとれるので固さは感じるものの酷い疲労感はないとの見解です。

しかし自分は起き上がった瞬間から猛烈な疲労感を感じるほどです。

全身に感じる疲労感で日中の活動もままならない状況でした。

さすがに毎日こんな調子では機会損失です。

お金は使いたくなかったですが健康のためです、仕方なく追加でマットレス購入を検討した次第です。

そこで選んだマットレスがAvenco8cmの低反発と高反発素材を組み合わせた寝具です。

▼【Avenco8cm】4cm低反発+4cm高反発マットレス

選んだAvencoマットレスの特徴はクッション性が異なる素材を組み合わせているところです。

この特徴を評価して選びました。

表側の利用を想定する低反発素材の表面は凸凹した形状です。

残念ながら敷きパッドを利用するので凸凹感は感じられません。

ですが異なるクッション性素材の組み合わせでバツグンの寝心地です。

Avencoマットレス8センチタイプのクッション性の印象は手でグッと押し込むとしっかり沈み込み柔らかなか感触です。

けれど体を伸ばして寝てみると意外に沈み込みはなくムダなフカフカ感もありません。

低反発の素材を使いながらしっかりと身体を支える感じです。

けれど苦痛になる固さはないです。

めちゃ気に入ってます。

GOKUMINマットレスの固めの感触とAvencoマットレスの組み合わせで睡眠中に感じる背中のだるさを改善できました。

ためしにお嫁ちゃんもGOKUMINとAvencoマットレスの組み合わせで寝転んでみると感触が良いとの感想が得られます。

ぼくの感動を根拠にAvencoの6センチマットレスを追加購入した次第です。

もちろんAvenco6センチとGOKUMINの併用はバッチリとお嫁ちゃん談です。

Avenco6センチを使ってから夜中に目が覚めることがなくなったと感想を述べています。

つまり彼女もGOKUMINの寝心地はちょっと固かったワケですね。

ちなみに20センチの厚みがあるGOKUMINマットレスとの組み合わせになるので6センチタイプの選択が最適かと思いました。

さて今回の睡眠環境改善の投資額は総額で¥59,412です。

ジリ貧生活を強いられる自分にとっては安価な費用で対応できた有難い結果です。

GOKUMINと【エアウィーヴ】ベッドマットレスS02の比較

正直なところGOKUMINマットレスの寝心地で満足できない結果にやっぱり【エアウィーヴ】のような高級高額マットレスでなきゃダメなのかと考えました。

いくらエアウィーヴが良いとはいえジリ貧には手が出しにくい価格です。

例えばGOKUMINマットレス20センチセミダブルタイプとほぼ同条件のエアウィーヴならベッドマットレスS02を選ぶことになります。

しかし値段はGOKUMINの約7.5倍です。

14万の投資で20年も30年も耐用するならエアウィーヴももちろんアリです。

しかし残念ながら悪い評判が散見できることも事実です。

しかもマットレスって思ってるよりもヘタリが早いです。

およそ30年間ベッドマットレスを使ってきた見解から述べると、10年間快適な状態で使い続けるのは難しいです。

だったらGOKUMINをベースに、組み合わせで利用する低反発系のマットレスにへたりが出たタイミングで買い替えていけばずっと快適な睡眠環境を維持できます。

分厚いコイルマットレスを入れ替えるのは面倒で大変な作業です。

マットレスの廃棄は自治体の廃品回収が有料対応してくれますが指定の場所まで運んでおく必要があります。

くそ重くてバカでかいマットレスの移動はめちゃくちゃ大変です。

しっかりした硬めのマットレスを選んでおけば買い替え頻度も軽減できると考えました。

Avencoマットレスは使い始めたばかりですが1年でへたったとしても十分です。

1年おきに買い替えれば良いだけです。

Avencoマットレスの耐久性に期待しています。

Avencoマットレスを選んだ想定外のメリット

最初からAvencoマットレスを狙うつもりはなかったです。

他に候補にしているマットレスもありました。

けれど低反発と高反発素材を組み合わせているAvencoの存在を知りその特徴を根拠に買ってみたところ正解でした。

しかも値引きメリットによって一人分の寝具を合計3万円で用意できました。

通常定価なら今回購入した2つのAvencoマットレスの代金は総額¥24,804になります。

しかしクーポン利用のメリットで¥16,812の価格で購入できたのは予想外でした。

Avencoマットレスは中華製で信頼できない?

Avencoマットレスは中国メーカです。

中華製のAvencoマットレスについて信頼性を評価して見ます。

マットレスが梱包された中にユーザー登録の案内があります。

ユーザー登録のあと速やかにサポート窓口から受付メールも返信されてきます。

▼保証期間と30日以内の無条件返品

保証期間は1年です。

しかも30日以内だったら無条件の返品を受けつけています。

ユーザー登録での折り返しメールの文言に何か問題があれば連絡くださいとしっかり明言されていたので警戒する必要はないです。

無条件返品に対応されているので身体に合わなければ連絡して返送するだけです。

GOKUMINとAvencoマットレスの購入方法

今回購入のGOKUMINとAvencoマットレスはアマゾンで手配しました。

もちろん他社通販サイトでも購入できます。

ぼくはamazonプライムユーザーのメリットがあり、アマゾンから購入しています。

プライムがあれば生活が快適になります。

アマゾンからの購入だと期間内の返品に対応しているところも魅力的で安心できる材料です。

少し話題は変わりますが、じつはお犬さま用のベッド(コット)をアマゾンから購入しましたが予想していたイメージよりサイズがデカ過ぎました。

あまりにも大きく使い勝手も悪いのでキャンプにも持ち出した使用済みのベッドでしたが送料だけの負担で返品できたのは驚きでした。

もちろん商品購入後から一か月間以内での返品が条件です。

マットレスは実際に使ってみないと分からない要素も多いです。

「イメージしていた寝心地ではなかった!返品できる?」のリスクをアマゾンを利用することで保険をかけておくことができます。

クーポン利用で値引きメリットがあったのもアマゾンの嬉しい対応でした。

以上が購入者として語れる印象の全てです。

柔らかすぎない寝心地で睡眠中のストレスから解放されます♪

参考にしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA