格安SIMの向こう側!ギターも余裕で購入できるリターン効果

疑いくん
  • 格安SIMを活用する目的は何ですか?
  • ただ単にスマホ代を安くしたいからですか?
  • 大手携帯会社の養分になりたくないからですか?
  • Futoshi
    ぼくにとってはどれも正解でもあり、不正解です。

    もちろん格安SIMの魅力はリーズナブルな利用料金であることは間違いありません。

    格安SIMの料金の安さはごく控えめに言っても大手の携帯キャリアの月額料金と比べて3分の1ぐらいに抑えることができます。

    (条件次第ではもっと費用削減できる)

    そんな費用面のメリットはあくまで表面的なことです。

    問題は格安SIMの活用によって浮いたお金をどんなことに有効利用するかが大事なことではないでしょうか?

    では格安SIMを活用すればどれほどお金が貯まるのかぼくの利用環境で得られた実績をもとに魅力を説明していきます。

    格安SIMで得られるメリットをを現在【OCNモバイルONE】でアイフォン7をゴリゴリに使うぼくがお答えします。

    格安SIMの費用面メリット

    ぼくは現在アイフォン7の通信契約をドコモ系格安SIMの【OCNモバイルONE】で運用しています。

    これまで結構な数の格安SIMサービスを利用してきた経験があるのでそれなりのオーソリティー(権威性)を示せるのではと自分では考えています。

    2019年5月には、もうじき80才を目前にする母親のためにアマゾンで購入した激安スマホ【UMIDIGI】にLINEモバイルで契約のSIMを挿して格安料金で利用できるようにうまくやっているつもりです。

    ぼくと母親が契約する通話タイプのSIMカードの利用料金は2回線分を合計しても3000円を切ります。

    大手携帯ショップで契約するスマホならどんなにプランを工夫し安くなっても4000円ほどです。

    ですから格安SIMはぼくにとってムリのない節約を実践するかなり重要なポジションに位置しています。

    格安SIMの向こう側

    料金で格安SIMのコスパを評価するなら間違いなく最強の存在です。

    しかし魅力はそれだけに留まりません。

    欲しいモノが買えるという素敵なリターンが得られます。

    ▽具体例

    では格安SIMを積極的に利用することでどれほどのリターンが得られるのか、その証拠としてぼくがメルカリやフリマサイトで購入したギターや機材のいくつかを紹介します。

    • ギターアンプ【ローランドブルースキューブBC60】2016年ヤフオクから2万円で落札
    • エレキギター【G&Lアサットクラシックトリビュートモデル】2017年8月メルカリで3万4000円で購入
    • エレキギター【セイモアダンカン製テレキャスター】2019年12月メルカリで5万5000円で購入

    どれもそもそも中古品ですし、そんなに高額なモデルではありませんが総額にすると10万円ほどの予算が必要になります。

    ローランドのギターアンプを購入したのが2016年だったのでつい最近購入したセイモアダンカンのレイクプラシッドブルーのテレキャスターを手に入れる3年間の間で10万円の余剰資金を作ったことになります。

    誓って約束しておきますが、ぼくはお金持ちでもなんでもありません。

    鼻くそみたいな給料しか貰えない外郭団体が運営する天下り組織に勤める、しがない契約職員です。

    住宅ローンを抱えて毎月の通帳残高を見るのが本当に辛くて時には寒気がするほどです。

    そんな精神状態ですから、どっちかと言うと倹約意識が強くなってしまいます。

    倹約が行き過ぎるとしんどくなる

    生活費に余裕がないぼくにとって浪費や無駄遣いはご法度です。

    しかしですね倹約も行き過ぎると虚しくなりますね。

    極端な話、なんのために生きているんだろうとふと考えることがあります。

    ですから浪費は慎むべきだけど、ムリのない節約術でお金がかからない体制を作っておけばそれで十分なんじゃないかと思うようになりました。

    そんな考えの実践に活用している一つの方法がこの記事のテーマの【格安SIM】となります。

    何も深く考えずにドコモやソフトバンクに飛び込んでスマホを契約してしまうといまどき月額5,000円や6000円の支払いなんて当たり前になっています。

    もし最新型のiPhone11なんかだったらもっとエグい金額になります。

    金がない人間のヒガミとして受け止めてもらって結構なんですが、たかだか電話してエッ○なサイトをみるだけの機能性のモノに毎月1万円も払うなんてアタマがおかしいとしか思えないです。

    (気を悪くされたらすみません)

    けれどそんな環境をフツーと思わせる、最新型スマホを持っていて「スゴイ!」と洗脳に近い情報操作がされていて仕方ないかなと思う部分もあります。

    まー金があって払える人はそれで満足してるんだし、ビンボー人がとやかく言うことではありませんね。

    ですがですが、格安SIMは必要最低限の機能でフツーにモバイルライフを楽しむには十分なスペックを持っています。

    ムリな倹約をしなくても料金の安い契約にしておけば自然と余剰資金が溜まって何年かおきにまとまった金額の欲しかったモノを手に入れることも十分可能です。

    大切にしたい宝モノを手に入れてまた明日から頑張ろうと思えるなら心への投資として余剰資金を有効活用できていると思ってます。

    ですから毎月のスマホ代がキツいなーと感じるならば、ぜひ格安SIMの利用を検討するべきだと思います。

    ぼくが契約する【OCNモバイルONE】のレビュー記事はこちら
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