年収減で住宅ローンが払えない?!銀行への対策と家計の負担を軽くした方法

今回の記事のテーマは年収減による影響で住宅ローンの返済が困窮した場合の対策を取り上げます。

いささか【ヘビー】なテーマですが、僕の経験で役立ててもらえることだと思いこのページでシェアいたします。

返済困窮への主な対策としては2つのアプローチを取っています。

住宅ローン返済困窮の対策とアプローチ
  • 銀行さんへの相談と返済減額手続き
  • 格安SIMの活用で生活コストを下げる努力

このような対応によって厳しい経済的なピンチを何とか切り抜け、精神的にラクになっています。

では僕の経験と対応方法を本文で詳しく解説いたします。

住宅ローン返済困窮になった原因

長年務めた会社を退職し夢だったコーヒー屋さんを開業した僕は焙煎機の盗難に遭い、自営業を失敗しました。

大きな借金は残らなかったものの自営業を失敗した僕は行政が担う外郭団体の天下り組織の契約職員の仕事にありつき何とかやり繰りする現状です。

ぼくのツライ過去と厳しい経済状況になった経緯を自己紹介のページで詳しくごらんください。
⇒【関連記事】【運営者情報】僕の苦い経験をプロフイールとして紹介!問題の先送りを改める機会になれば嬉しく思います。

そんな影響で大幅な年収減になった家計では満足に住宅ローンの返済も叶いません。

そこで家計の負担を少しでも軽くするため役立てた対策に格安SIMの導入があります。

もちろん格安SIMの導入だけで家計と住宅ローンの問題が解決するほどカンタンな悩みではありません。

重要な対策は銀行さんと交渉し返済額の条件変更契約を行いながらあらゆる手立てで生活コストを見直す努力をしています。

格安SIMで生活コスト改善

なぜなら収入があまりにも低いなかで生活コストを見直す具体的な対策を行わないと家計破綻を招きます。

ぼくは格安SIMに切り替えることで大手携帯ショップの契約と比べて年間で3万円ほどの倹約資金を生み出しています。

格安SIMの活用でどれほどの経済効果があるのかは記事の後半で改めて解説いたします。

では住宅ローン返済が厳しい場合の銀行さんとの交渉方法について説明します。

住宅ローンの返済困窮は銀行さんとの交渉が重要!

給与カットや残業代カットによる収入減の影響で住宅ローンの返済に困窮した場合はローンを組んでいる銀行さんとの交渉ができます。

ぼくはサラリーマンを辞めて開業した自営業の失敗で大幅な年収減となり住宅ローンを借りていた銀行との交渉で返済額を減らしてもらっています。

つまり交渉によって利息分だけを返済し、元金の返済を猶予してもらうような形です。

担当者さんによっては厳しい言葉や追及を受けるかもしれませんが、返済額の変更(減額)手続きを拒否される経験はぼくにはありません。

銀行さんにちゃんと事情をお伝えすれば可能な範囲での返済を認めてもらうことができます。

シンドイことを後回しすると痛い思いをするのは明白です、逃げずに向き合うことが重要です。

自己破産の検討と交渉の権利

住宅ローンの返済困窮の問題と解決方法には自己破産などの手段も検討できますがあまり得策とは言えません。

自己破産は銀行さんにとってもメリットがないので本当に最終手段です。

(物件が競売にかかると資金が回収できないので銀行さんも困るから)

ぼくの知識だと2か月以上返済を停止すると銀行は強制的な措置を取る方向で動きます。

つまり銀行さんに正当な手続きなしに返済を停止すると交渉の権利さえ失います。

こうなると本当に一括返済か自己破産を迫られるかの最悪の事態となります。

もし今、厳しい状況ならば早急に銀行さんへ相談されることを提案します。

銀行さんとの返済減額変更手続きと流れ

あくまでぼくがローンを組んでいる銀行さんとの返済減額変更手続き方法をもとに解説します。

減額手続きの方法と流れ
  • 銀行窓口での相談(事前に電話で連絡しておく)
  • 減額手続きの契約申し込み
  • 本店認可の連絡と窓口での本契約手続き
  • このような流れで返済額変更の手続きを行うことになっています。

    返済額が利息だけの条件なら年に2回の手続きが必要だったりします。

    年二回の条件変更手続きは銀行さんも大変ですし、こちらも相当なストレスになります。

    たとえ額が少なくても元金分を返済するような形での減額をおすすめします。

    返済額の条件変更手続きはあくまで元金分の返済を猶予してもらうだけです。

    つまり毎月の返済金を当初の返済額から少なくする意味での手続きであることを強調しておきます。

    格安SIMの活用で生活コストを軽減する体制づくり

    さてこうして銀行さんとの交渉をちゃんと済ませておけば、期間の猶予が得られます。

    あとは日々の生活コストを少しでも軽減できるような仕組みを作っておくという課題です。

    ぼくはこの生活コストを下げる方法に格安SIMを利用しています。

    大手携帯ショップの契約だとどんなに安くても4000円前後のランニングコストが発生するのがスマートフォンの実態ではないかと思います。

    いまやアルバイトの出退勤にもスマホが活用されているのでスマホは必需品になっています。

    そんな必需品のスマホを携帯ショップで加入すると生活コストはいつまでたっても削減できません。

    ぼくはそんな問題解決にNTT系列の【OCNモバイルONE】で中古端末のアイフォーン7とSIMカードを契約し月額1300円台で維持することに成功しています。

    【OCNモバイルONE】なら2019年11月から提供開始の新料金プランのおかげで1300円台の料金に収めることが出来たのです。

    この契約で得られる余剰資金は1回線でも年間3万円ほどになりますから家族単位でOCNモバイルONEのSIMに乗り換えれば10万円ほどの金額が見えてきます。

    もちろん通信容量が少ないなどのデメリットはありますが、自宅に光回線のWIFI環境があれば対処できる問題です。

    ソフトバンクが流しているテレビコマーシャルのように高額な【ギガ放題】のプランで喜んでいるのはハッキリ言ってバカだけです。

    しっかりと自分の立場をわきまえてムダな浪費をつつしみ妥協することも大切です。

    OCNモバイルONEの通信スピードや品質は大手NTT系列と同じ電波を使っているので全く問題はありません。

    ぼくは【OCNモバイルONE】の格安SIMで問題なくiPhone7を快適に利用できています。

    リーズナブルな料金プランのおかげでムリな節約を意識しなくても済むようになり家計がずいぶんとラクになり心も軽くなりました。

    auの契約からOCNモバイルONEに乗り換えて本当に満足しています!!!

    【OCNモバイルONE】の公式サイトはこちらです。
    >>>月額972円(税込)からの格安SIM「OCN モバイル ONE」

    【OCNモバイルONE】のメリットや詳しいレビューはこちらの記事を参考にしてください。
    ⇒【関連記事】OCNモバイルONEで得られるメリットと倹約効果!MNPは知識ゼロでもOK!!!

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