iPhoneSE2を節約メリット重視で契約したい?のニーズに応える格安SIM3社の比較【2020年9月版】

今回の記事は2020年4月に登場したiPhoneSE(第2世代)をリーズナブルな価格で購入する方法について対策を検討します。

節約メリット重視でiPhoneSEを安く購入したい!の悩みに応える内容です。

記事の信ぴょう性として今回のテーマを取り合げる背景について触れておきます。

▼なぜ節約メリットを重視してiPhoneSE購入を考えるのか?

  • アップル公式ストアから販売のiPhoneSE(第2世代)より安く端末を購入したい
  • ジリ貧生活の影響でスマホにコストはかけられない
  • ジリ貧だけど新しいiPhoneSEは魅力的でやっぱり欲しい

つまり・・・

iPhoneSEが3万円くらいなら検討できそうだなー

こんな個人的な問題を解決する方法を今回は探ってみました。

結論から先にお伝えすると格安SIMの活用でiPhoneSE(第2世代)を安く購入できます。

今回はiPhoneSEを安く購入できる格安SIMサービスから3社をピックアップしました。

3社とも実際に契約しサービスの内容や印象を把握している会社を選んでいます。

▼iPhoneSEを安く購入できる格安SIM3社

  • OCNモバイルONE
  • UQモバイル
  • BIGLOBEモバイル

この3社のなかでも3万円を切る手頃な価格でiPhoneSE(第2世代)を購入できるのは【BIGLOBEモバイル】です。

(あくまで2020年9月時点の条件です)

※追記
2020年11月にBIGLOBEモバイルからiPhoneSE第二世代を通話SIMとセット購入し端末の初期設定を実施しました。

MNP乗り換えをメインにした開通方法を記事でまとめています。

ビッグローブモバイルで購入のiPhoneSE2を初期設定【MNP乗換え体験】

ではそう考える根拠を記事本文で解説していきます。

iPhoneSE2を安く購入する格安SIM3社

第二世代iPhoneSEを安く購入できる格安SIMサービスの3社を詳しく解説していきます。

3社をピックアップした理由はiPhoneSEを安く購入できるだけでなく契約実績からサービスの内容を評価し把握しているからです。

つまり利用経験から回線スペックに問題なしと判断しています。

▼iPhoneSEを安く購入できる格安SIM3社

【関連記事】格安SIMの初期設定が不安?!ユーザーサポートが充実のBIGLOBEモバイルをレビュー

3社のなかで安くiPhoneSE(第2世代)をタイムリーに購入できるのは【BIGLOBEモバイル】です。

判断に至った根拠を説明します。

BIGLOBEモバイルならiPhoneSEを2万円台で購入できる

BIGLOBEモバイルを推す理由を説明します。

BIGLOBEモバイルではiPhoneSEの64ギガモデルの取扱い価格が¥46,200で設定されています。

しかしスマホ端末とSIMカードのセット契約の特典で18000円分のポイントキャッシュバックが得られます。

18000ポイントの還元で実質¥28,200で購入できます。

(2020年9月現在の特典)

端末供給元のアップル公式サイトでは同容量のiPhoneSE取扱い価格は¥44,800です。

現在利用中の端末を下取りに出すことで購入費用を削減できますがメリットで比較するとポイント還元を提案するBIGLOBEモバイルに優位性があります。

還元分のポイントは利用料金の支払いに充当できるのでムダがなく節約メリットが得られます。

こうした内容がiPhoneSEを安く買うならBIGLOBEモバイルと判断する理由です。

では【OCNモバイルONE】【UQモバイル】のiPhoneSE取扱い価格を比較してみます。

【OCNモバイルONE】と【UQモバイル】のiPhoneSE取扱い価格

OCNモバイルONEとUQモバイルも第二世代iPhoneSEを安く購入できる格安SIMです。

しかしBIGLOBEモバイルと比較するとやや魅力が欠けます。

ではそれぞれの内容を詳しく評価します。

▼OCNモバイルONEのiPhoneSE取扱い価格

OCNモバイルONEでは定期的なキャンペーン展開で端末を安く提供しています。

じつは2019年8月にOCNモバイルONEのキャンペーンを利用し中古端末のiPhone7を購入しています。

OCNモバイルONEの契約経験をもとに見解を述べます。

【関連記事】OCNモバイルONEのMNP乗り換え方法!複雑な開通設定のデメリットも解決

OCNモバイルONEのMNP乗り換え方法!複雑な開通設定のデメリットも解決

2019-09-26

OCNモバイルONEではアイフォーンを始め、最新機種のほとんどをラインナップしているところが魅力です。

2020年10月からのキャンペーン価格ではMNP値引きの併用で15000円引きの条件でiPhoneSEを購入できます。

(2020年9月時点での情報)

平常のiPhoneSEの取り扱い価格はアップル公式サイトより800円ほど安い設定価格です。

OCNモバイルONEでiPhoneSEを購入するならキャンペーン展開時期を狙うことになります。

しかしキャンペーンが不定期開催であることが最大のネックです。

つまりMNP乗りかえのタイミングとキャンペーン展開の時期がうまく重なるとBIGLOBEモバイルとほぼ同じ条件でiPhoneSEを購入できます。

OCNモバイルONEなら通信プランも1ギガから選べるので節約メリットも得られます。

しかし良い条件でiPhoneSEを購入するにはキャンペーン開催のタイミングを狙う必要があり、契約したいタイミングでアプローチできないところがやや自由度に欠けます。

もちろんキャンペーンのタイミング次第でOCNモバイルONEも検討できます。

優先順位としてはBIGLOBEモバイル→OCNモバイルONEですね。

UQモバイルのiPhoneSE取扱い価格

現在僕はキャッシュバック特典を目的にしたMNPでOCNモバイルONEからUQモバイルに乗り換えており継続中です。

この経験をもとにUQモバイルを解説します。

【関連記事】UQmobileでMNP回線切り替えの方法とプロファイル設定【iPhone7で実体験】

UQmobileでMNP回線切り替えの方法とプロファイル設定【iPhone7で実体験】

2020-07-24

UQモバイルのiPhoneSE取扱い価格は64ギガモデルなら¥35,640の設定です。

OCNモバイルONEとBIGLOBEモバイルの【iPhoneSE】設定価格を比べるとやや費用メリットは劣りますがアップル公式ストアより良い条件です。

けれどUQモバイルのデメリットは月額料金がやや高く通信容量3ギガで税込み¥2,178です。

疑いくん
スマホの月額料金が3ギガ使えて¥2,178???こんなに安いのになぜ高いと言う?

と思うかもですが、僕はとことん節約メリットを追求しています。

通信プランで比較するとOCNモバイルONEとBIGLOBEモバイルに節約メリットがあります。

UQモバイルで特典をゲットしたあとはiPhoneSEの購入を目的にMNP乗り換えの計画を立てています。

通信料金と端末料金との関係性で考えればUQモバイルよりもOCNモバイルONEとBIGLOBEモバイルに節約メリットがあり優位性を感じます。

まとめ!格安SIMは開通設定が面倒では?

BIGLOBEモバイルは過去にモバイルルーターの利用で契約していました。

僕がBIGLOBEモバイルを契約していた2015年ごろはdocomo回線だけの提供でした。

しかし2020年9月現在ではドコモとau回線を利用できる環境で利便性も高くなっています。

ユーザーサポートも手厚く格安SIM初心者さんに優しい携帯サービスと言えます。

BIGLOBEモバイルの活用でアップル公式サイトより安くiPhoneSEを手に入れることができます。

しかし問題は格安SIMの難しそうな初期設定です。

▼格安SIMは開通設定が面倒では?

経験から初期設定について見解を述べるなら格安SIMの利用が初めてでも全く問題はありません。

実際僕も知識ゼロから格安SIMの利用を始めましたがそれほど難しいものではありません。

もちろん一般的な携帯会社のスマホを契約するのと比べると格安SIMは間違いなく面倒です。

しかし家計をラクにしたい一心で格安SIMにチャレンジしました。

チャレンジと表現するとかなりハードルが高くなる印象ですが開通設定の手順を下調べする程度です。

つまり時間の投資を節約に反映させることができます。

難しいと捉えて格安SIMを利用しなければずっと高い携帯料金を払い続けるだけです。

ドコモさんやauさんの養分になりたくなかったので格安SIMの利用を始めました。

大手携帯ショップから高い価格設定の端末を買うのはもうやめましょう。

格安SIMに変更するだけでムリな節約なんてしなくても自然にお金がたまります。

たまったお金を活用してこの機会にGo to トラベルで旅行も計画できます。

以上がジリ貧の立場でiPhoneSEを安く買いたい!をテーマに格安SIM3社を比較した結果です。

詳細はそれぞれのレビュー記事で確認できます。

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