ソフトバンクで最新型アイフォンをMNPで乗り換えする利点と特色は?

僕はアップルのスマホ【アイフォーン】を使い出して5年が経ち今では生活になくてはならないアイテムになってしまいました。

スマートフォンの普及率は爆発的に増え総務省が発表した情報通信機器の保有調査では2010年に9.7%だったスマホの保有率は2017年には75%の数字を示しかなりの勢いで普及していることが分かります。

そんな環境ですから携帯電話の各社は魅力的なプランを打ち出してユーザーの抱き込みに必死です。

もちろんユーザー側としても携帯会社が訴求するプランは高額化するスマホをリーズナブルに購入できるチャンスにもなりますから積極的にMNP乗り換えを検討する機会になっています。

そこで今回は乗り換え先としてソフトバンクを取り上げて、料金プランなどを含めどんなメリットが得られるのか検討してみたいと思います。

iPhoneXS/XRの後継機種となる新型端末の発表が待ち遠しいこの機会にソフトバンクのプランを参考にしていただければと思います。


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SoftBankで得られるMNPのメリットは?

ソフトバンクにMNPで契約したときに得られるメリットを探ってみたいと思います。

まずソフトバンクで提案されているサービスや特長をまとめてみます。

ソフトバンクMNP契約で得られるメリット

  • 10800円の機種購入代金の割引き。
  • 端末購入の分割払い手数料が無料に。
  • 最短1年で機種変更しても残債金7か月分が無料。
  • 25か月目で端末を機種変更する場合は最新機種が半額になるサポート制度を利用できる。
  • 総額12000円の割引が適用される1年お得割制度を利用できる。
  • ガラケーからスマホにデビューする場合はお得な料金でスタートできるスマホデビュープランに加入できる。

もしアイフォーンを携帯ショップから購入するのではなく本家の【アップル】から購入すれば上記のような特典はありません。

しかもアップルからの購入なら回線契約と端末のアクティベーションと呼ばれる初期設定の対応が求められます。

つまりアイフォーンを初めて購入するビギナーユーザーさんにはアップルではなくソフトバンクなどの携帯ショップからの契約が設定手続きをスタッフさんに全てお任せできるので安心だと言えます。

では次にどんな料金プランがソフトバンクにあるのか確認してみます。

SoftBankが訴求するプランは?

ソフトバンクが展開している料金プランを確認してみましたのでまとめます。

  • ほぼ容量無制限の条件でネットや動画が楽しめるウルトラギガモンスター。
  • パケット利用料はネット通信した分だけのミニモンスター。
  • 1年間はデータ通信料が月額980円で利用できるスマホデビュープラン。

現在ソフトバンクが打ち出している基本プランはこの3つとなります。

ミニモンスターとスマホデビュープランについては基本的に通信容量が少ない利用環境が前提となる方に月額料金が安くなるメリットがあります。

一方のウルトラギガモンスターについては容量無制限がアピールされていて動画をガシガシ観たりオンラインゲームにどっぷりハマっている方のためのプランと言えそうです。

しかしデメリットとしては高額になる月額料金が心配です。

さきほど紹介した割引特典を受けた条件で見積もりしてみると毎月の支払いは端末代金を含め1万円前後の金額となるのは間違いなさそうです。

けれどもこの問題を解決するための方法がちゃんと用意されていることに気づきました、それが【みんな家族割り+(プラス)】です。

「みんな家族割り+」で月額料金がさらに安く!

ウルトラモンスタープランの特長はギガ放題と表現されるようにほぼ無制限の通信容量です。

この膨大な通信容量を家族でシェアすることで最大2000円の割引が適用される制度です。

最大4回線をソフトバンクでまとめることで最大2000円の割引を受けることができます。

試しにオンライン見積もりで【みんな家族割り+】を適用した条件でアイフォーンXsの64GBモデルを選んだ見積もり金額では7688円の結果です。

一方の単独契約なら見積もり結果は総額9484円の金額となります。

現時点で最新型となるiPhoneXsとギガ放題を利用できる条件で月額7688円だとするとかなり魅力的な契約内容です。

格安スマホの【マイネオ】がソフトバンク回線の30ギガプランを月額6950円(通信料金のみ)で提供する条件と比較してもソフトバンクの安さに納得できます。

家族分の契約している回線をソフトバンクへ切り替えることができるなら【みんな家族割り+】の活用でかなりお得になります。

ソフトバンクオンラインショップでみんな家族割り+を適用した見積もりを確認できるので気になる方はぜひお試しください。

ソフトバンクの半額サポートで最新機種が永遠に半額?

さらに半額サポートの加入でiPhoneXsなどの最新機種が下取りを条件に4万円台で機種変更できる特典が得られます。

今後は高速通信技術【5G】の展開も控え、スペックはさらに高性能化されることが想像できます。

こうした状況を考えて見てもアイフォーンの端末価格が安くなることは考えにくいです。

そう考えると2年おきに最新型のアイフォーンを持ちたいけど端末費用が捻出できないという問題とニーズを解決し満たしてくれるサポートです。

つまり一度最新型のiPhoneの購入を半額サポートを利用しておけばずっとリーズナブルな条件で新発売のアイフォーンを持ち続けることができることになります。

半額サポートの他にも13ヶ月目に機種変更を可能にする制度もあり旧型スマホを持ち続ける制約はほとんどありません。

もちろん半額サポートと同様に旧型端末の状態確認と返却が条件となりますがちゃんと大切に使ってさえいれば毎年のように新型アイフォーンが手に入ります。

アイフォーンは毎年9月あるいは10月ごろに新機種をリリースしているので常に最新機種を利用したいユーザーさんには魅力的なサービスと提案ではないでしょうか?

ソフトバンクの付加価値サービスは?

付加価値としてソフトバンクで提供しているサービスを探ってみます。

  • 高速通信技術【ハイブリッド 4G LTE】について

ソフトバンクでは通信回線を2本立てにした【ハイブリッド 4G LTE】の環境を整えて通信品質の向上に対応しています。

おそらくソフトバンクでは2018年に発生した通信障害の出来事を反省にその対策としてハイブリット4G LTEを始めとした最新技術で高速化を目指すことになったのだと推測しています。

ではソフトバンクが提供する二つ通信環境の速度とスペックを確認してみます。

  • SoftBank 4G LTE

受信速度は最大400Mbps(実行速度としては最大125Mbps)。

  • SoftBank 4G

受信速度は最大612Mbps(実行速度としては最大125Mbps)。

これらの通信速度を確認している証明としてソフトバンクでは総務省の実行速度調査の測定結果をホームページで公開しています。

いまぼくが契約しているauでは4G LTEの実行速度としては最大75Mbpsのスペックですからこの数値で比較するとソフトバンクを評価することができます。

  • ソフトバンク無料ワイファイスポットを利用できる

ソフトバンクユーザならwi-fiスポットを無料で利用できるサービスがあります。

加入の条件とプランによって内容が変わることに注意が必要ですが、【データ定額S】以外の通信プランに加入していれば回線解約するまで月額無料で利用できます。

自動適用になっているので加入の手続きも必要ありません。

ソフトバンクなら自社サービスのPayPay決済利用で特典が得られる!

安部内閣と政府が描く成長戦略にソサエティ5.0という今後の未来を示す実行計画があります。

そのSociety5.0の計画の中にキャッシュレス化というテーマがスマホとの重要な関わりを持ちます。

話題になることが多くなったスマホ決済や電子マネーの存在です。

iPhoneではアップルペイでスマホ決済を利用できますよね。

でもソフトバンクでは自社で展開するサービスのスマホ決済アプリ【PayPay】の存在があり、キャッシュレスを始めるうえで特典も得られるメリットがあります。

PayPay(ペイペイ)はソフトバンクとヤフーが共同で設立した電子決済サービスを展開する合弁会社としてスタートしました。

日本は海外に比べてキャッシュレス化の導入が遅れていると指摘されている様子ですが、これから広がっていくのは時間の問題だと思います。

さてそんな電子決済・スマホ決済の時代を迎えてソフトバンクでは関連企業のヤフーと提携しキャッシュレス化の導入と展開を進めているのがPayPayだと言えます。

PayPayがソフトバンクの自社サービスだけあってソフトバンク回線のユーザーには手厚い特典が用意されています。

ソフトバンクとPayPayの特典

  • 契約更新の特典【3000円分のPayPayボーナス】
  • 利用年数に応じた長期継続ボーナス
  • PayPay決済で還元率10%のボーナス特典

スマホ決済はまだ安心できないという印象もたしかに持ちますが、政府が成長戦略としてビジョンを掲げていることを考えると浸透するのにそれほど時間はかからないと思います。

アイフォーンなら指紋認証もフェイスIDも利用できるのでクレジットカードを単独で利用するよりもむしろスマホ決済の方がセキュリティレベルでは高い印象です。

まとめ!

最後にソフトバンクをMNP乗り換え先として選ぶ、利点について考えをまとめてみたいと思います。

まずソフトバンクを選ぶ理由として一番の利点はウルトラモンスタープランで通信容量がほぼ無制限のデータ通信環境を利用できることだと思います。

もちろんソフトバンク以外の【au】や【ドコモ】でも大容量の通信プランが存在しますが、残念ながらソフトバンクのウルトラモンスタープランのレベルにはおよびません。

auでは最大で25ギガ、ドコモでは30ギガまでが上限になっています。

その点ソフトバンクのウルトラモンスタープランならユーチューブや見逃し配信のTver、ビデオオンデマンドサービスのhuluなどの視聴はデータ消費にカウントされない仕組みです。

つまり制限上は50ギガまでとなっているもののカウントフリーの対象アプリでは事実上無制限でデーター通信できることになってます。

ですから、無制限の通信容量を提供している強みがソフトバンクの利点につながっていると思います。

料金プランを安くするための方法としてはネット回線と家族分の携帯契約をソフトバンクに切り替えることでお得になる割引特典も提案されていて魅力的です。

huluなどのビデオオンデマンドサービスを契約して動画や映画をたっぷり楽しみたいというニーズも高まっていますし、そんな要望に対応している存在がソフトバンクだと言えますね。

もうすぐ発表が予定されている2019年モデルの新型iPhoneには6.5インチの大画面を採用された【iPhone11 Pro Max】の存在がウワサされています。

新型端末の大画面iPhone11 Pro Max(仮)なら動画も快適に視聴できますし、画素数もパワーアップして従来端末よりも奥行のある色彩が繊細になった映像が楽しめそうです。

新型アイフォーンで動画を思う存分に楽しむためにもソフトバンクで提案されている通信容量に余裕のあるプランは最新スペックの端末をフル活用するピッタリの環境だと感じています。

MNPでの特典も活用できるので乗り換えを検討しても良いソフトバンクの条件です。

結論としてはたっぷりの通信容量が必要という方にはソフトバンクは有力なMNP先回線です。


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