クレジットカードの複数持ちリスクと使い分けのメリット!メインカードが絶対重要!!!

ギモンくん
  • クレジットカードを複数持ちすることにリスクはないのが?
  • 複数持ちのリスクを回避する方法は?
  • 複数持ちした場合のメリットは?

今回はこのようなテーマを題材に記事を展開いたします。

このテーマを取り上げた理由は現在ぼくが4枚ものクレジットカードを保有することからリスクとメリットのどちらの影響が大きいのか?ハッキリさせておきたいと考えました。

4枚のカードを持つことになったいきさつに格安SIMの契約などで提携するカードを発行するうちに自然と増えてしまいました。

それにクレジットカードを複数枚持つことのリスクをあまり考えることもなかったです。

とは言え、ぼくはカードをガンガン発行してキャシングでお金を使いまくってるワケではありません。

あくまで倹約メリットを目的にした結果、カードの複数持ちになっていました。

そんなカードの複数持ちの状態でなんらかのデメリットが発生しないのかリサーチした結果、特に大きな問題はないことが判明しました。

けれども複数枚持つことに大きな問題はないとは言え注意が必要だと考えています。

それにカードの利用で得られるポイントも分散しないようにメリハリのある使い分けも必要です。

つまりカードの複数枚保有が問題ではなく管理と使い分けが必要だと考えました。

ではこのような結論に至った経緯と見解を記事に詳しくまとめます。

クレジットカードの複数持ちリスクは?

まずクレジットカードを複数発行すること自体にリスクがあるのか?という点についてリサーチした結果では大きな問題は無さそうです。

極端なハナシ何枚でも発行することが可能だと解説するページも確認できます。

しかしいくらでも作れるからといっても常識的な範囲があります。

たくさんのクレジットカードを短期間に発行することで【多重申し込み】としてブラック扱いとなり審査に落ちる可能性も考えられるようです。

おそらくこうした行為を行うウラにはなんらかの【悪い考え】や事情があるハズです。

こういった異常な発行手続き以外の行為で、カードを3枚前後保有するのは問題ないと考えます。

実際の統計結果でも平均的なカード発行枚数はおおむね3枚との結果が出ています。

一般社団法人日本クレジット協会の統計結果をチェックする!

ぼくは年収300万にも満たない暮らしを送る人間ですがいまのところカードの発行で審査が通らなかったという経験はありません。

ですから異常な短期間に複数枚のクレジットカードを発行さえしなければ審査が通らないなどの問題はないと考えます。

複数枚の発行となる場合はキャシングなどの限度額をできるだけ低い金額で申請した方が審査に通りやすいという見解を読むこともできます。

こうしたリサーチから複数枚を発行することに問題はないと判断できます。

では現在ぼくが4枚のクレジットカードを持つことにリスクは無いのか考えてみます。

クレジットカードの盗難と紛失リスク

まず考えられるリスクはクレジットカードの盗難と紛失リスクです。

もし万一4枚のクレジットカードを収納したカードケースを丸ごと落としてしまったり盗られたりしたら後始末と対応が大変です。

関係当局へカードに盗難したことを連絡する手続きはカードの枚数が多いほどその手間も増えます。

仮に1枚のクレジットカードしか持たなかったら連絡と対応は1件のカード会社だけで済みます。

ちゃんと連絡先を把握してなければもっと作業は大変です。

余談ですがぼくの友達が以前に空き巣に入られてカードや通帳をあるだけ持っていかれたことがあります。

カードの枚数分だけ手続きがあり大変だと怒っていました。

このような事例が示すように、複数持つ場合のリスクとトラブルに備えた準備が必要です。

トラブルへの準備は、例えば万一の紛失や盗難に備えてカード会社のカスタマーサポートの電話番号をスマホに登録しておくなどの対応が重要です。

だからと言って普段持ち歩く手帳にカードの番号までメモして置くのは流石に危なくてできないですよね?

そこでぼくはこの対策にピンときた方法がアップルペイです。

Apple Walletで万一の盗難と紛失リスクに備える

ぼくはつい最近にスマホでのキャッシュレス決済を導入するためにアイフォン6からアップルペイが活用できるiPhone7にドコモ系格安SIMの【OCNモバイルONE】から端末を購入したばかりです。

こちらの記事で詳しくまとめています!
⇨【関連記事】OCNモバイルONEでMNPのメリット!アイフォン7を体験レビュー

アップルペイはクレジットカードをiPhoneのAppleWalletアプリに設定し利用するのですが、この行為が万一の紛失トラブルになった時に役立ちます。

なぜならクレジットカードをアップルWalletに登録することでカード会社の電話番号もアプリに記録され、わざわざ自分で電話帳に登録する手間が掛かりません。

それにクレジットカードの番号も末尾の4ケタのみアプリに記載されるのでカスタマーサービスに問い合わせの際にカード特定の連絡に役立ちます。

このようにAppleWalletアプリにカードを登録さえしておけば万一の事態にも冷静に対処することが可能になり複数持ちした場合の紛失リスクに備えが可能だと考えました。

もちろん紛失や盗難がないように管理することが一番の対策です。

でもどんなに注意していても、人間ですから不注意やミスを起こすこともありますし、いつどんな場面でトラブルに遭遇するか分かりませんよね?

なのでクレジットカードを保有するなら管理としてアップルウオレットに登録して置くのは良いアイデアだと思っています。

アップルペイとAppleWalletの安全性については【Apple】がセキュリティ対策は万全だとアナウンスしています。

端末に指紋認証を設定しておけばもし万一アイフォーンを紛失しても他人が端末ロックの解除はできないので安心してクレジットカードを登録できます。

ぼくはこうした対策でアップルペイやクレジットカードを生活に活用する方法を考えています。

けれど見解が違う人から見れば、そこまでしてクレジットカードを持つ意味があるのか?という疑問もでてくるかもしれません。

クレジットカードへの否定的な見解に対してぼくは機会損失のデメリットも存在すると考えます。

クレジットカードのリスクと機会損失

クレジットカードを持つことにリスクも確かに存在しますし、管理もやはりそれなりに重要だと思います。

けれどあまりにリスクに注視し過ぎるとクレジットカードを持つ意味が無くなってしまいカード本来のメリットが活かせないのではと思います。

クレジットカードを活用することでのメリットはやはりキャッシュレス決済のポイント還元です。

経済産業省は2019年10月からの消費税10%導入に対しての還元制度としてキャッシュレス決済には消費者にメリットが得られるように整備されています。

経済産業省のポイント還元事業の詳細をチェック!

ぼくは消費者還元制度への対策としてアップルウオレットが使えないアイフォーン6からセブンへと端末を買い替えドコモの電子マネー【iD】やクレジットカードを登録しアップルペイを活用することにしました。

こちらの記事でくわしくまとめています。
⇒【関連記事】アイフォン7でアップルペイの導入方法

この結果、ポイントカードとの連携も可能になりキャッシュレス決済での還元事業のメリットも受けることができます。

すなわちクレジットカードを否定するということはキャッシュレス化で得られるポイント還元事業のメリットを全く受けることができなくなります。

これは大きな機会損失だと考えたぼくはコンビニで買うたった1個のおにぎりでさえアップルペイを使ったキャッスレスで支払いができるように対策しました。

つまり数百円程度の少額の決済にはチャージ型の電子マネーでApplepay使い、2千円以上のまとまった金額の決済にはクレジットカードを設定したAppleペイを利用しています。

こうしておけばポイントの取りこぼしも無くキャッシュレス還元事業で得られるポイント還元への対策もバッチリです。

ようするに現金で買い物することにメリットはなく、政府はキャッシュレス化へ大きく展開していきたい思惑がハッキリしてます。

ですからリスクへの対処をしながらクレジットカードを始めとした電子マネーを活用する方が倹約にもなりメリットが得られる方法だと言えます。

さてこうした倹約にも生かせるクレジットカードを複数枚数を保有していても考えておくべきことはメリハリのある使い分けです。

ではぼくが複数枚のカードを所有することで得られた倹約メリットとメリハリのある使い分けについて感じていることをまとめます。

クレジットカード複数持ちメリットとメリハリある使い分けが重要!

僕がカードの複数持ちによって得られたメリットとメリハリある使い分けが重要だと考える根拠を紹介します。

クレジットカード複数持ちメリットについて

カード会社によっては提携する企業のサービスや保険などをリーズナブルなプランで紹介していたりします。

以前からぼくはケガの保険と個人賠償責任保険がセットになった損害保険を代理店契約で加入していました。

個人賠償保険に加入する理由は柴犬を飼っていること、いつどこで他人に損害を与えるようなアクシデントに遭遇する可能性もあるので万一のためにコストをかけています。

もちろん倹約に関心のあるぼくはどうにか保険代を安くできないかと他社の同様な商品にいつも興味を寄せていました。

けれどあまり料金面でメリットのある会社とプランはなかなかお目にかかれません。

しかしガソリンが得になる特徴がある【出光カードまいどプラス】を発行したところぼくが他社で加入していたケガと個人賠償がセットにした保険プランをそれまで契約していた商品より半額で提供されていることが分かりました。

もちろん補償内容が致命的にグレードダウンした中身ではなかったのでスグに出光カードが提携する保険へ切り替えを実行しました。

この契約変更で年間12000円の倹約を行うことができています。

他にも年会費も安いロードサービスプランの提携があったりしたので20年以上加入していたJAFを解約して出光まいどカードで展開する緊急ロードサービスプランに入りなおしました。

出光カード以外では2枚のNTT系列とセゾン系のクレジットカードを発行し【OCNモバイルONE】と【ワイマックス】契約の提携で得られるキャッシュバック特典に活用しています。

クレジットカードはメインカードとメリハリが重要

カードの複数枚所有で注意するべきはメインカードの選択とメリハリだと思っています。

なぜならカードによってポイント還元率の条件はかなり違ってきますし、利用するカードが分散しているとポイントがまとまらずにムダが発生します。

なのでどんなに複数枚数のカードを所有してもメインカードが重要だと思います。

そんなメインカードに僕はシェルPontaクレジットカードを選びほとんどの生活費決済に使うことでポイントを貯めるようにしています。

シェルPontaクレジットカードの詳細をチェック!

シェルPontaクレジットカードは先ほどの出光カードと同じでマイカーユーザーにガソリンが安くなる特徴を持ちます。

しかし出光カードはガソリン価格を安くするために別途有料オプションに加入しなければならず損しているのかお得になるのか不可解なシステムを展開しています。

その点シェルPontaクレジットカードならガソリンを昭和シェル系スタンドで給油すればポイントが2倍に還元される仕組みなので比較しなくてもどっちがお得なのかはハッキリしています。

シェルPontaクレジットカードは通常の決済でも100円につき1ポイントの発生です。

つまり還元率は1%なので他のカードと比べても条件的には悪くないことから僕はシェルPontaカードを決済カードとして利用することで倹約に役立てています。

年会費は昭和シェルスタンドで年に1回だけでも給油することで無料会費になりデメリットはありません。

ローソンなどで利用できるポイントカードの【Pontaカード】とシェルPontaクレジットカードをアイフォンのアプリで連携しておけばコンビニの買い物でもポイントを集約することができるので全くムダがなく気に入ってます。

なのでどんなクレジットカードをメインカードとして使うかによって溜まるポイントと還元率にかなり影響するのでカード選びは重要です。

シェルPontaクレジットカードなら年に2回は確実にガソリンをタダで満タンにできるメリットが得られ大満足です!!!

シェルPontaクレジットカードはこちらのページで詳しくまとめています。
⇨【関連記事】カーライフと給油が便利になる高還元率の燃料系クレジットカードは?

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