今年の冬も手の指にできたしもやけが痒くて困っています。

冷え症のぼくは寒い冬が大嫌いです。

毎年僕は冬が来るたびにしもやけにならないよう手袋をつけたり対応を心がけていますがあまり効果はありません。

おそらく身体が常に冷え切っているのだと思います。

ぼくが冷え症なのは体質的な事もありますが体に障害があることが大きな理由です。

じつは脊髄の障害で歩くことができず、車いすの生活を送っています。

なので足を動かすことができないので運動しても下半身の体温は上がりにくいという歓迎できない特徴を持っています。

特に最近では夏場でもガンガンにクーラーが利いていてむちゃくちゃ寒いですよね?

もちろんぼくの職場もそんな環境なので冷えは真冬だけの問題ではありません。

そのせいか暑い夏だって足はいつも冷たく、ふくらはぎなんてカチカチです。

このような体の冷えは万病の元と呼ばれるように色々な不調を呼んできてしまって体調を崩す事に見舞われてます。

風邪も引きやすくて、発熱で寝込むなんてしょっちゅうです。

肩凝りや腰痛は慢性的になりいちばんツライ症状の便秘とはずっと長いお付き合いです。

もう気分はほとんど病人みたいで気分も憂鬱になっていました。

もう人生を普通の人のように楽しむことなんて出来ないのかな?

不調の奴隷みたいに生きて行くだけなのかな?

透き通るような青空を見上げても僕の目には曇り空にしか映りません。

こんな超ネガティブ思考に陥っているときに自律神経が影響しているのでは?ということに、偶然気づきました。

自律神経がうまく機能していない場合には先ほどのぼくのような肩こりやお通じの問題に表れ、ひどい人の場合には耳鳴りやめまい、不眠まで伴うようです。

さすがに耳鳴りの症状までぼくにはありませんが、腰痛で満足な睡眠が摂れないときもあるので自律神経の乱れを疑う必要があると推測できます。

けれどそんな僕の目の前がパッと明るくなるヒントに出会えました。

それはローヤルゼリーを飲むケアで自律神経の問題を改善したという体験談です。

気になったので詳しく調べてみるとローヤルゼリーに入る「ある成分」の一つが自律神経に働きかけるものだと知りました。

ローヤルゼリーの存在は以前から母親に勧めていて知っていただけに悔しい思いです。

でもいまでは無くてはならない存在です

あなたも、しもやけが出来るほどの冷え症に悩んでいるなら自律神経の改善にローヤルゼリーを役立てることを勧めます。

【関連記事】ローヤルゼリーとの出会い体験談

ではなぜローヤルゼリーが冷え性の改善に役立ち自律神経の乱れを整えるのか?疑問に感じた方に下記の文章で詳しい説明を続けています。

情報が必要な方は続きをどうぞ。

しもやけと冷え性の関係は?

しもやけは寒さや冷えからくる血行不良が原因で起こる凍瘡(とうそう)とも呼ばれている症状です。

よく映画とかのストーリーで雪山で遭難して主人公の冒険家がほっぺたが真っ赤になっているシーンを見かけますよね?

この状況は凍傷(とうしょう)と呼ばれる段階で完全に皮膚組織が壊死してしまっている状態を指しています。

もしこんな風に凍傷になってしまうと外科的な処置が必要だとされてます。

ですので、しもやけ(凍瘡)はもっと軽度の段階の炎症状態にあることを指しています。

だからと言ってぼくは凍瘡を甘くみているつもりはありません。

しもやけを起こす状態を免疫力の状態を表すひとつのバロメーターとしてみることができるからです。

冒頭の箇所でもお伝えしましたがそもそもしもやけが出来てしまうのは体が常に冷えているからなんですよね。

冷え性と免疫力の関係は?

すでにご存じの方も多いと思いますが、体温は免疫力とすごく密接な関係にあると判明しています。

体温が下がることで血流が滞りウイルスや細菌に抵抗できない体質になってしまうと言われています。

ですので、しもやけはある意味免疫力が低下している危険信号と判断できるのではないでしょうか。

身体が冷えていると血流が悪い状態なんですから代謝能力も低くなっているのでちょっとしたケガでも治りがすごく悪かったりします。

さらに冷えは自律神経の乱れにも非常に密接な関係であることが詳しく調べてみて初めて知りました。

自律神経について理解できたことをまとめてみます。

自律神経とは?交感神経と副交感神経の仕組み

自律神経は交感神経と副交感神経のふたつの機能で内臓や心臓、呼吸など各機関を本人の意思とは関係なく文字どおり自律して機能します。

この2つの神経が同時に働くことはありません。

つまり2つのうち、どちらかの活動時にはもう一方の機能は停止され身体をコントロールしバランスを取っています。

分かりやすいイメージで例えると人間の感情みたいなものですね。

怒りながら笑うなんてできないのと同じです。

ではそれぞれの神経の特徴を見てみましょう。

◇交感神経とは?

交感神経は日中に優位に働き、体を緊張状態にさせる特徴があります。

そのため次のような働きを持っています。

・ストレスを受けると体が緊張状態に導かれる。

・緊張の結果、手足などの血管を収縮させる働きがあるため、血行が悪くなり、冷えにつながる。

・血管を収縮させることで血液中の老廃物や疲労物質が代謝されなくなり、筋肉の痛みやこりをさ招きます。

・ストレスを受けると交感神経が優位になるので、消化吸収に影響を及ぼし、胃のもたれやムカつき、下痢や便秘などを引き起こしやすくなる。

・心拍数が上昇する。

・膀胱が緩み尿を貯めようとする。

・唾液の分泌を抑制し口の中がネバネバとする。

◇副交感神経とは?

副交感神経の働きは交感神経とはまったく逆の機能であると捉えれば理解しやすいでしょう。

つまり副交感神経は昼間ではなく主に夜間に機能し、体をリラックスモードに導く神経です。

・血管を拡げ血流を高める。

・血管を広げることで血液中の老廃物や疲労物質を代謝する。

・胃腸の働きを活発にさせる。

・唾液の分泌を促し口の中をサラサラとさせる。

以上のことが自律神経の主な働きと分かりました。

結論として自律神経の機能を一言で言うならネガティヴな働きが交感神経。

ポジティブな機能が副交感神経と言えるのではないでしょうか。

でも問題はこんな冷えや自律神経の問題をどうすれば解決できるかということです。

一般的な方法としてはストレスを避けバランスの良い食事と運動を心がけましょうと言われています。

早い話が規則正しい生活と過度なストレスを受けない生活を送ることが大切です。

緊張状態に置かれる時間が続き過ぎると夜になっても副交感神経が働かず体のバランスが崩れ不調が表れる原因だと分かりました。

しかし規則正しい生活を送るというのがなかなか難しい問題です。

それに普通に社会人として勤めていたらストレスと無縁の生活なんて死なない限りムリだと思いませんか?

人手不足が深刻な職場は人員の補充が行き届かずに勤務は不規則になるばかりで休みもなかなか取ることもできません。

そんな毎日で分かってはいるけどケアを考えた生活を送ることが難しいと痛感している人は多いと思います。

ぼくもまさに同じです。

何か良い方法はないかなと困っていたときに気づいたのがローヤルゼリーとその配合される成分【アセチルコリン】です。

アセチルコリンで自律神経を対策?

ローヤルゼリーで自律神経を整えることに繋がった方の経験談がヒントになりローヤルゼリーに入る成分【アセチルコリン】を知りました。

まずアセチルコリンを簡単に説明すると自律神経の緊張を和らげる副交感神経に作用する働きがあると判明しました。

ではアセチルコリンがどんな働きをする成分なのか詳しくみてみましょう。

◇アセチルコリンとは?

運動神経や副交感神経の末端から分泌される成分である。

★主な作用

筋収縮,心拍緩徐,末梢血管拡張,血圧下降,気管収縮,胃液分泌亢進,瞳孔縮小等の作用がある

★主な用法

薬用としては塩化アセチルコリンが腸管麻痺(まひ)症,急性胃拡張,胃下垂,円形脱毛症等に注射薬として用いられる。

神経の興奮伝達に関係し、副交感神経の刺激や高血圧治療に用いる。

症状を表す難しい表現が多くありますが、ざっと見ただけでもやはり緊張を和らげる作用があると理解できます。

つまりアセチルコリンは交感神経による緊張状態を改善するために副交感神経に働きかけることができるのです。

ぼくにとってはぜひ試してみる価値は充分にある期待の成分です。

便秘に苦しみ、肩凝り腰痛を長年抱え続けたぼくは自律神経の交感神経が優位に働き過ぎているのだと分かりました。

この症状を改善するためにアセチルコリンが必要不可欠だったんですね。

あきらめずに気付けで本当に良かったです。

アセチルコリンが摂れるローヤルゼリーで冷え性を改善!

ぼくの症状とその理由が判明してやっと答え合わせが出来たスッキリした気分です。

つじつま(辻褄)が合うというのはこんな感覚なんだと、しみじみ感じました。

でもこれで問題が片付いたワケではありません。

ちゃんとローヤルゼリーを規則正しく毎日摂って健康に活用することです。

もちろん生活習慣も気をつける必要だってあります。

たしかに残業続きでストレスのある生活でしたが休みの前の日はついつい深夜までゲームやDVD映画を観てしまう不規則な習慣がありました。

こんなことも見直してプラスαの対策としてローヤルゼリーが活躍してくれるのではと思っています。

ローヤルゼリーのおかげで病み気味だった気分から前向きな考え方に変わることが出来たのも大きな成果です。

つぎに変わるのはあなた自身です。

この記事があなたの健康につながることを祈っています。

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